東洋興商株式会社の光触媒脱臭装置「PCF・M」は流体学を駆使した構造(特許申請中)により圧力分布の均一化、高効率化、省スペース化、さらに光触媒用フィルターは洗浄再生、再加工により超寿命化を実現しました。酸化チタン光触媒方式による強力な脱臭力、抗菌力により、空気質(Air Quality)の改善を約束します。
光触媒セラミックフィルターの5つの特徴
- 表面が非常にポーラスで表面積が大きい為、自在に酸化チタン量をコントロールできます。(比表面積の増大)
- H2S、Sox、NH3、NOxなどの無機化合物の除去を行った際、触媒被毒となる硫酸塩、硝酸塩も水洗で除去することにより機能復帰ができます。また、再加工も容易にできます。
- 光源との距離を近づけることができます。(紙製の場合、発火の危険性あり)
- 空孔率80~90%と非常に高く、通気抵抗が極めて小さくなります。
- 骨格がアトランダムに存在するため流体と接触効率が好良です。


「PCF・M」外観図
PCFM-40(ららぽーと甲子園)
構造:パネルタイプ
用途:店舗飲食店排気脱臭
脱臭装置仕様
(表をクリックすると拡大表示されます)
※脱臭装置の概要はPDFをダウンロードしてご覧いただけます。
脱臭装置概要(outline.pdf)
(PDF:728KB)
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