東洋興商株式会社から他社との比較

脱臭装置には様々なタイプがあります。中でも最新技術の光触媒方式は強力な脱臭力が実証されています。

平成14年度 脱臭技術適正評価書
(環境省環境管理局大気生活環境室編)

第4章実測調査結果(抜粋)

4.1 実測調査の目的
第3者機関による公平な実測調査を行い、技術評価に必要なデータを収集し客観的な評価の一助とすることを目的とする。

【実測調査結果】

店舗の種類
(脱臭方式)
装置入口風量
(立方メートル/分)
臭気指数測定結果
1回目 2回目
入口 出口 入口 出口
A 焼肉店(吸着法) 238 34 32 35 35
B 焼肉店(吸着法) 入口23.3出口25.3 32 32 35 30
C 焼肉店(生物脱臭法) 11.6 35 32 37 35
複合飲食施設(光触媒)東洋興商 店舗排気系734 36 29 30 26
惣菜調理排気系453 26 22
イタリア料理店
(フランス料理店)(吸着法)
382 26 15
惣菜調理場(吸着法)   35 34 32 31

実測実施日:平成15年1月19日(日)
分析機関:湘南分析センター

脱臭効率計算式

以上の実測調査結果から、ユーザーが技術の選定を行う際には、メーカーが提示するデータの信頼性について十分吟味し、類似の装置の納められている店舗を見学したりして確認すると同時に、脱臭性能の持続性と必要なメンテナンス方法についてメーカーから十分な説明を受け、装置の特性をきちんと把握しておくことが重要である。

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